会社概要

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当社のCEマーキング支援方針(“アシスト”サービス)

CEマーキングの主役はメーカーです

CEマーキングについては、多くの企業が『外部委託で取得するもの』、『なんだかよくわからない試験をやって、よくわからない文書を作成するもの』、『よくわからないが高額』というような漠然としたイメージで捉えられがちです。 しかし、本来のCEマーキングとは、製造者が“単独の責任で適合性を宣言する「自己宣言」の制度です。CEマーキングの適合宣言書にもそう書くことが求められているように、メーカー自身が単独の責任において適合を宣言しなければなりません。

これを理解せずに『試験に合格したからOK』『専門家に技術文書を見てもらったからOK』などと考えてしまうと、企業の信頼性や将来性を損なう危険さえあります。

~ 市場監視当局とのやり取りのイメージ ~

【よくない例】

技術文書を提出します。

(???)
これで全部ですか?

はい。一式を提出しました。

この技術文書にはリスク分析が含まれていません。リスク分析を提示してください。

(えぇぇぇ・・・・・)

要求への理解不足により
違反と判断される恐れがあります。

アシストCEは、
メーカー自身が
確り対応できる
ようになるための
”アシスト”
をします。

~ 市場監視当局とのやり取りのイメージ ~

【理想的な例】

技術文書を提出します。

(問題なく揃っているな、しかし)
規格xxのレポートには評価されていない項目がありますが…?

はい。その点につきましては、リスク分析の結果、規格の一部のみ用いております。詳細はxxページご覧ください。

(納得。)
なるほど、整合性を確認しました。

適切な準備により、市場監視当局の
問い合わせにも的確に対応可能に。

“自走”できるようにする、アシストCEの支援方針

「メーカー自身が対応できるようになること」を重視し、各種支援サービスを提供しています。製品評価・試験、技術文書作成支援なども行いますが、常にメーカー自身の理解・習熟を中心に据えています。

メーカー自身が対応すること

当社は、メーカー自らが自信をもって適合宣言書を書けるようになること、適合する製品を設計・製造し、技術文書を作成できるようになること、そしてそれを維持していくことこそが、CEマーキング適合支援の本質であると考えています。

習熟度に応じた各種支援サービス

CEマーキングに関する評価・試験、レポート作成、技術文書の下書きなど、各種サービスを提供しております。また、目の前の問題を解決することも重要で、適切にアドバイスを行います。

いずれも「メーカー自らができるようになること」を念頭に置き、CEマーキングに対する理解度・習熟度に応じた支援を展開しています。

CEマーキングが初めての方も、大丈夫です。CEマーキングの考え方、枠組み、指令・規則や整合規格を読めるようになることから始めましょう。

CEマーキングの勘どころ

十分に理解・習熟されている場合には、冗長なサービスは見積に含めず、評価・試験、文書作成などを安価・短納期で対応させていただきます。

クイックサポート

どうぞお気軽にご相談ください。

権威は外部にあるのではなく、あなた自身の専門性にある

会社概要

会社名

アシストCE株式会社 / Assist CE Inc.

電話番号

050-5897-7576

住所

〒143-0011
 東京都大田区大森本町1-9-7-101

代表者氏名

代表取締役 渡辺 慎一

Linked

Portrait 渡辺 慎一

CEマーキング自己宣言のアシスト、アシストCE株式会社

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《略歴》
約10年、高周波回路設計開発に従事。その後、
約10年、EMC試験、製品安全評価試験、
CEマーキング、技術文書作成などに携わる。
2017年1月、アシストCE株式会社を設立。
EMC対策アドバイス、安全性適合アドバイス、
リスクアセスメントコンサルティング、
製品安全評価・試験などによって、
メーカー製品の海外進出、高付加価値化、
コストダウンなど、生産効率アップに貢献する。
iNARTE PS-000411-NCE
iNARTE EMC-003095-NE

京浜急行「平和島駅」から 徒歩8分
京浜急行「大森海岸駅」から 徒歩8分
首都高速1号羽田線 「平和島IC」から乗用車で5分
(駐車スペースはございません、近隣のコインパーキングをご利用ください。)

提携機関

NMi Logomark

CEマーキングのノーティファイドボディ

非自動秤 2014/31/EU

計量機器指令 2014/32/EU

協力パートナー

株式会社ライトハウス