CEマーキングやりましょう―伴走型支援サービス

CEマーキングを進めるメーカー向けに、新しい伴走型支援サービスを公開しました。

特段の契約は不要です

関連する確認事項のご確認だけお願いします。

”プロジェクト契約”、”期間契約”などを締結しなくても、必要なときに必要なだけサポートをご依頼ください。現状を鑑みながら、一緒に計画することもサポートに含みます。

月毎の時間工数の集計により請求いたします。試験およびテンプレートは別料金です。

なぜ「CEマーキングやりましょう」なのか

CEマーキングがメーカーに求めていることの要諦は、適切で安全に使用できる製品を設計・製造し、その旨公式に説明できるようにしてください、というものです。

それは認証とかそういう話ではありません。製品を市場に出す前に、メーカーが自らの責任で確認を行い、その旨を宣言する―考えてみれば当たり前のことを求めているだけです。

一部の重大なリスクを持つ製品(医療機器や防爆など)に関して、メーカー自身による確認についての透明性を担保するためにノーティファイドボディの関与が必要とされます。

難しく考える必要はありません。メーカー自身が取り組めるよう、一緒に進めていきます。