EMC指令適合のための解説
概念を正しく理解し、製品の用途、設置使用条件などが確り決定されていることがまずは重要です。実施する試験、試験の強度や許容値が違ってきます。
試験が適用されない仕様、設計にしていることは大切です。試験が適用されないとは、関連するEMCリスクが小さいとみなされているということです。
しかし、試験が適用されない条件を満たしているからといって、ノイズに特別弱い回路を放置してよいかどうかはよく検討する必要があります。
本資料ではあえて少しだけ踏み込んで解説しています。
- メーカーの責任のチャート図
- EMC指令の必須要求事項(Annex I)
- EMC現象まとめ
- EMC指令必須要求事項への適合
- 製品の用途、設置使用条件、制限事項を明確にすること
- EMCノイズとその対策(代表的なもののみ)
- ポートの概念
- 適合実証(EMC試験)
- 伝導エミッション測定
- 放射エミッション測定
- 放射イミュニティ試験
- 伝導イミュニティ試験
- 電源周波数磁界イミュニティ試験
- ファストトランジェント/バースト試験
- 電圧ディップ、瞬停試験
- サージ試験
- 静電気試験
- 試験見積、レポート作成に必要な情報・資料(参考)
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