CEマーキング技術文書・適合宣言書ドラフト作成サービス

CEマーキング技術文書・適合宣言書ドラフト作成サービス

CEマーキングにおいては、

● 全ての該当する指令について、適合しているその技術的根拠を提示するための技術文書
● 全ての該当する指令について、適合していることを宣言する適合宣言書

を作成し、いつでも提示できるように適切に保持していなければなりません。

技術文書ドラフト作成サービス

技術文書は、基本的にメーカーが作成・保持する義務を負います。

当社は、メーカーによる技術文書作成をサポートするために、ドラフト版作成サービスを提供いたします。(作成を代行することはできません。)

技術文書ドラフト作成サービスは、リスクアセスメントの記録、各種図面、取扱説明書、テストレポート等、関連する資料をすべてそろえてご提出(pdf 等の電子ファイルにて)いただいた後、着手いたします。

例外として、一連の業務をご発注頂いている場合には、技術文書ドラフト作成サービスを先行着手し、仮完成します。製品適合の到達点を具体的に示す文書として活用するためです。

必要な関連資料については、製品の内容次第であり、一概に指定できるものではありません。
記事【 技術文書とは 】をご参考下さい。

以下のようなフォルダにまとめて納品いたします。

下記のフォルダ名等は例示しているものであり、製品に合わせて適切に設定する必要があります。

CEマーキング技術文書構成例

CEマーキング指令への適合を説明する文書一式を第3者が理解できるようにまとめる。

技術文書のサマリー(ドラフト版)は英文で作成し、ワードファイルでの納品となります。

Technical Document Sample for CE marking

納品後はしかるべく編集して、正式版に改訂し、メーカーの正式文書として、保持して下さい。

適合宣言書ドラフト作成サービス

適合宣言書は、基本的にメーカーが作成・保持する義務を負います。(または欧州正式代理人)

当社は、メーカーによる適合宣言書作成をサポートするために、ドラフト版作成サービスを提供いたします。(作成を代行することはできません。)

適合宣言書ドラフト作成サービスは、製品名、モデル名、会社名、住所、トレードマーク、該当指令や用いた整合規格の番号等の情報がすべてそろった後、着手いたします。

例外として、一連の業務をご発注頂いている場合には、適合宣言書ドラフト作成サービスを先行着手し、仮完成します。製品適合の到達点を具体的に示す文書として活用するためです。

CEマーキングにおいて、適合宣言書と技術文書は必ず必要になるものです。上述の技術文書ドラフト作成サービスと併せてご依頼ください。

適合宣言書に関する詳しい情報は、記事【 適合宣言書とは 】をご参考下さい。

適合宣言書(ドラフト版)は英文で作成し、ワードファイルでの納品となります。

納品後はしかるべく編集して、正式版に改訂し、メーカーの正式文書として、保持して下さい。

お気軽にご相談ください

技術文書を適切に作成し、維持管理していくことは、CEマーキングであろうとなかろうと、メーカーにとってメリットのあることだと思います。

技術文書が必要だから作成せよといわれても、慣れないうちは迷い迷いで効率的に作業を進められず、結果にも自信を持てないことと思います。当社は、技術文書のサマリーのテンプレートをワードファイルで提供します。

テンプレートのみをそのまま提供することもできますが、様々な製品の技術文書サマリーとして使えるよう、最小公倍数的にまとめてあり、そのままでは使えません。個別の製品にあわせてカスタマイズする必要があります。

技術文書サマリーは、製品に合わせてカスタマイズし、実際の製品の内容を記載して納品します。

お気軽にご相談ください。

すでにCEマーキングの技術文書一式を完成済で、技術文書及び内容について適切かどうかコメントするコンサルティングサービスも提供可能です。

技術文書及びその内容が適切技術文書及びその内容が適切かどうかを判断するスキルについては、CEマーキング導入リーダー育成コース 】のブレークダウンされた各スキルを参照ください。

技術文書を適切に作成するスキルは、CEマーキングを適切に達成するスキルとほぼ同じです。

コスト・スピード重視のドラフト作成サービス

コスト・スピードを重視される場合には、業務内容や作成されたドラフト版の内容説明等々は割愛し、その分、低料金で、速く対応することが可能となります。

見積ご依頼時に頂いた情報・資料をもとに、技術文書サマリー・適合宣言書のドラフト版ワードファイルを作成し、納品いたします。

見積ご依頼時に関連する資料一式をご提示ください。

コスト・スピードを重視するサービスにおいては、必要な資料およびその内容の説明、不足資料・情報の指摘は行いません。

対応する資料・情報が不足の場合、技術文書・適合宣言書の中の該当する項目は、クエスチョンマークの記載となります。あるいは、サンプルフォームとしての記載例、その他削除するべき特定の製品には無関係な記述等が削除されることなくそのまま納品されます。資料・情報に間違いあった場合は、そのまま反映され、納品されます。
納品後、御社の文書としてドラフト版ワードファイルを、修正・完成してください。当方に修正を依頼される場合には有償とさせていただきます。

ご提示された内容および、ご要望に応じて、事前に有用なコンサルティング、評価・試験を先に実施することを提案する場合があります。


2019-05-01

おことわり

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