電線・ケーブルについて

CEマーキングにおける電線・ケーブルについて

CEマーキングにおいて、適合宣言しようとする対象製品に用いる電線・ケーブルはとても重要です。

■この製品は、感電しないか【電気安全】 — 電線・ケーブルに関してはどうか?
■この製品は、火災を発生しないか?やけどしないか?【電気安全】 — 電線・ケーブルに関してはどうか?
■この製品は、ノイズを出すか?ノイズに弱いか?【EMC】 — 電線・ケーブルに関してはどうか?
■この製品は、有害物質を含有していないか?【RoHS】 — 電線・ケーブルに関してはどうか?

内部電線・ケーブルに関するアセスメント

【電気安全】は、低電圧指令、機械指令、無線機器指令、その他製品指令などで、人や家畜の生命や健康、財産に危害をもたらさないように、感電や火災、やけどなどの事故が発生しないように、製品は必須安全要求事項を満たし、また満たしていることを提示できる技術文書を作成しなければなりません。

【EMC指令】は、基準値以上のノイズを出さず、また基準値以下のノイズで誤動作しないこと、製品はこの必須要求事項を満たし、また満たしていることを提示できる技術文書を作成しなければなりません。

【RoHS指令】は、規制対象となる有害物質の含有率を規制値以下とし、製品はこの必須要求事項を満たし、また満たしていることを提示できる技術文書を作成しなければなりません。

CEマーキングは、該当する指令の必須要求事項を満たし、満たしていることを技術文書で提示できなければなりません。(上述以外のCEマーキング関連指令に該当する場合も同様です。)

技術文書を作成するための具体的な内容とは(電線・ケーブル)

TOPIX

  • 内部/外部の電線・ケーブルの感電・火災が発生しないように
  • 適切に選択し、適切に施工し用いる
  • 適切である旨の技術文書を作成する

おことわり

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